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Bリーグ初年度に輝くベテラン選手は誰がいる?

2017 1/10 14:42
バスケット選手,ⒸShutterstock.com
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横浜ビー・コルセアーズ 25番 竹田謙(たけだけん)選手

サイズ:身長187センチ、体重80キロ
経歴:国学院久我山高→青山学院大→東京海上→新潟→福岡→松下電器→栃木(引退)→横浜(現役復帰)
ポジション:シューティングガード

一度は現役を引退したものの、今シーズンから現役復帰した竹田謙選手は、1978年生まれの38歳だ。かつては日本代表にも選ばれていた名選手で、2014年に現役を引退して昨シーズンはコーチを務めていた。
しかし、現役への思いが断ち切れず、2シーズンぶりに現役復帰を果たしたのである。試合は途中出場が多いのだが、現役復帰したばかりとは思えない動きを披露しており、これからの期待も高まる。

富山グラウジーズ 31番 城宝匡史(じょうほうまさし)選手

サイズ:身長183センチ、体重83キロ
経歴:大麻高→大阪商業大→大阪→東京アパッチ→滋賀→富山
ポジション:シューティングガード

1982年生まれの34歳である城宝匡史選手は、Bリーグの前身であるbjリーグにおいて、日本人初のMVPにも輝いている主力選手だ。
昨シーズンまで3シーズン連続で3ポイントシュートを100本以上成功させるなど、日本有数の3ポイントシューターでもある。美しい軌道でゴールにおさまる城宝選手の3ポイントシュートに要注目だ。

三遠ネオフェニックス 3番 大口真洋(おおぐちまさひろ)選手

サイズ:身長:172センチ、体重73キロ
経歴:初芝高→天理大→オーエスシー→浜松・東三河ー三遠
ポジション:シューティングガード

1976年生まれの大口真洋選手は、40歳ながらチームの大黒柱だ。172センチと小柄ながらアグレッシブなプレーを見せ、アシスタントコーチ兼任でプレーを続けている。2009~2010年シーズンにはプレーオフMVPに輝くなどの実績を誇る名プレーヤーでもある。
今シーズンはチームに30歳以上のベテランが多く、そのまとめ役としても期待されている。

まとめ

年齢を重ねるにつれて体力は衰えてしまうにもかかわらず、第一線でバリバリ動き回っているベテラン選手たちは偉大だ。 若手選手たちには見られない魅力を感じることもあるのではないだろうか。 プレー時間は少なくても、キラッと光るプレーを見せてくれるベテラン選手に要注目だ。

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