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川崎ブレイブサンダース新外国籍選手発表 「エナジーあふれたプレーを魅せたい」

川崎ブレイブサンダース,バーノン・マクリン,シェーン・エドワーズ,北卓也
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Ⓒマンティー・チダ

新外国籍選手は「ビッグマン」と「オールラウンダー」

川崎ブレイブサンダースの陣容が、ほぼ出揃った格好だ。空席になっていた外国籍選手が2名発表され、シーズンを戦うメンバーが決まった。

「ニック(・ファジーカス)が日本人帰化選手なので、一人はビッグマン、もう一人は内外問わずオールラウンダーとした」と話す北卓也HC。ルールも変わり、帰化選手のニック・ファジーカスも含め3名出せることを視野に入れた選考となった。

まず一人目は「ビッグマン」のバーノン・マクリン。デトロイト・ピストンズ(NBA)に所属したこともあり、近年は中国・韓国・フィリピンなどアジアのプロチームでプレーしていた。

二人目は「オールラウンダー」のシェーン・エドワーズ。こちらもクリーブランド・キャバリアーズ(NBA)所属経験がある。映像を見る限り、跳躍力があるダンクが魅力の選手だ。

ともに30歳を超えているが「年齢よりは、プレースタイルを見て決めた」と北HCは話す。

この二人に、ジュフ・バンバを含めた三人体制でシーズンを迎えることになる。「もう決めているが、練習や対戦相手、ケガなど状況に応じて起用を決めていきたい」と北HCは起用方針を話した。

ではどんな選手なのだろうか?

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Ⓒマンティー・チダ

好きな日本食は「SUSHI」です

記者会見の時点で、来日してから2週間だったが、日本を、そして川崎を気に入っていたようだ。チームの練習場である東芝小向体育館と、そこから徒歩10分圏内にあるクラブハウスまで、並んで自転車移動している光景も見かけることができた。

バーノン・マクリンは、韓国のチームに在籍した当時、日本に15日間滞在した経験があったため、日本の事は知っていたようだ。一方のシェーン・エドワーズは初来日。揃って「快適で楽しい。食べ物もおいしいし、気に入っている」と開口一番コメントしていた。

そして好きな日本食を尋ねたところ、「SUSHI」とこちらも揃って回答。バーノン・マクリンは「肉・米がおいしい」とも付け加えた。米を気に入ったという事は、日本の水にもしっかり適応し、日本文化にすんなり溶け込んでいるようである。

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Ⓒマンティー・チダ

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