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【やらまいか精神】静岡県のバスケ強豪校5選

2016 8/26 13:36
バスケ 日本
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スーパーシードで話題に 藤枝明誠高等学校バスケ部

水準の高い文武両道を掲げ運動部の多くが全国出場を果たしている強豪として知られている。男子バスケットボール部は、2005年に西塚建雄監督が就任し僅か1ヶ月後の新人戦で県大会出場、2006年の夏には1年生が主力ながら県大会準優勝を飾りインターハイへの出場を決めた。
2013年度からは元JOMOサンフラワーズの監督であった三上監督へと指揮官が引き継がれ、現在は新たな体制での新チームがスタートした。因みにスーパーシードの理由は、同校が2013年夏のインターハイで準優勝したことに起因している。

古豪復活なるか 静岡県立静岡高等学校バスケ部

静岡県立静岡高等学校(通称静高)と呼ばれる生徒たちは「岳南健児」として部活動で多くの好成績を残している。男子バスケットボール部は、昭和16年に静中籠球班として発足し、今年でなんと75周年を迎えた。
創部から現在までインターハイ準優勝、国体優勝を含め9年連続でのインターハイを出場していた黄金時代があり、ローマ・東京オリンピックでエースとして活躍した認知度の高い木内貴史選手など日本を代表する選手を輩出している。現在チームには2016年静岡県バスケットボール協会により高校優秀選手として選ばれた高橋佳希さんも在籍している。

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