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全米大学最高峰!NCAA男子バスケットボールトーナメントに出場した日本人

2017 12/11 14:44hiiragi
バNCAA男子バスケットボール
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大会出場に向けてチームを牽引ジョージ・ワシントン大学渡邊雄太選手

NCAA男子バスケットボールトーナメントには、過去何人かの日本人選手が出場の機会をうかがったが、八村塁選手以外は実現していない。そんな中、可能性を信じて2017-2018シーズンをプレーする日本人選手がいる。
ジョージ・ワシントン大学で4年目を迎える、6フィート9インチ(約206cm)のシューティングガード渡邊雄太選手だ。

2013年に香川県の尽誠学園高等学校を卒業後アメリカに渡り、2014-2015シーズンからジョージ・ワシントン大学の選手として、NCAAディビジョン1のリーグ戦を戦ってきた。
この3年間でスタッツも伸ばし、2017-2018シーズンでは4試合を終わって平均得点13.5点、リバウンドは9.3回とチームを引っ張っている。2018年3月のNCAA男子バスケットボールトーナメントでは八村塁選手との対戦を実現してほしい。

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