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【高校女子バスケ・ウインターカップ2017大胆予想】宮崎・延岡学園

2017 10/13 10:05hiiragi
バスケットボール
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インターハイ宮崎県予選と九州大会

2017年インターハイ宮崎県予選は、延岡学園と小林高校の常連に宮崎商業高等学校、日章学園高等学校を加えた4校で決勝リーグが行われた。

初戦宮崎商業には77対47、2戦目日章学園には85対51と圧勝し、宿敵ともいえる小林高校戦に臨んだ。
第1ピリオドは19対19と互角のスタートだったが、第2ピリオドでは4点差、第3ピリオドでは11点差に広げ、第4ピリオドで反撃されるも78対69で逃げ切った。

宮崎県1位で出場した九州大会では、決勝まで進み福岡県1位の福岡大学附属若葉高等学校に75対83で敗れた。第1ピリオドで15対26と11点差をつけられ、その差を縮めることができなかった。

留学生センターをうまく使えるかポイントガード稲留玲奈選手

延岡学園には留学生センターが2人いる。180㎝の2年生セック・マム・ジャーラ選手と193㎝の1年生ムボムボ・ムロロ・ファーロン選手だ。特に193㎝のファーロン選手のポストプレーの出来は試合の勝敗を左右してきた。

ファーロン選手のポストプレーをいかに生かすかは12番をつける3年生のポイントガード稲留玲奈選手のリードにかかる。稲留選手は2年生の頃からスターティングメンバーとして活躍、状況を見て3Pシュートも決める。ファーロン選手を使いこなせれば、ウインターカップに向けて展望も開けてくる。

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