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NBAでは伝説的な番号!バスケットボールにおける背番号13とは

2018 1/1 23:03Mimu
バスケ、バスケットボール
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29歳で引退。前向きに次のステージへと進む決意

渡邉裕規さんは、Bリーグが発足された初年度のリンク栃木ブレックスのリーグチャンピオンに貢献している。こちらでも田臥選手と同僚で、時にはシックスマンとして、時には司令塔として活躍した。しかし、2017年シーズン終了後、引退を表明。88年3月生まれで、まだ29歳という若さで大きな決断をした。

NBAでは、背番号13が伝説的な番号となっている。この背番号13にあこがれて、NBAでもこの番号をつけたいと夢見た選手も少なくない。もっとも、3球団で永久欠番になっているので、同じチームで同じ番号というのは実現できそうにないが、背番号13がNBA全体に与えた影響力は、それだけ大きいということだ。

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