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あのNBAの名選手も着用した、バスケットボールの背番号8について

2017 8/25 10:07Mimu
バスケ
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日本の背番号日本の背番号8はディフェンスに定評あり

Bリーグにも、背番号8をつけた名選手がいる。
例えば、三遠ネオフェニックスに所属している太田敦也選手だ。身長206cmと、日本を代表するほどのBIGMANであり、チームではゴールを守るセンターとして活躍中だ。そのディフェンス力は日本でもトップクラスであり、外国人選手とマッチアップしても全く当たり負けしない。粘り強く相手の攻撃をしのぎ、味方の攻撃につなげるのが太田選手の役割だ。
また何度も日本代表に選出されており、そちらでも背番号8を背負っている。

背番号8の若手選手にも注目

若手選手の背番号8で注目の存在なのが、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの張本天傑選手だ。中国で生まれ、両親も中国人だ。もともとバレーボール選手であった母親が日本へ移住してきたのに伴い、本人も日本国籍を取得。父親もバスケ選手というスポーツ一家で育ってきた張本選手は、既に中部大学第一高校当時から注目されており、2年生時にはU-18日本代表に選ばれるほどであった。
その後は青山学院大学、トヨタ自動車を経て、2016年から名古屋ダイヤモンドドルフィンズへ入団。197cmの大型フォワードで、最も得意とするのはスリーポイントシュートだという。だが高校時代はひたすらに走り込まされたということもあるため機動力も高い。この巨体が素早く攻め込んでくるのだから、相手からすれば相当なプレッシャーだろう。太田選手とともに、日本代表に選出されている。
背番号8はNBAの名選手がつけていたこともあり、プロリーグでは比較的人気の高い数字になっている。オフェンスも良し、ディフェンスも良しの選手たちがつけていることが多い背番号8に注目してみても面白い。

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