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バスケットボールの背番号6にはどんな意味がある?注目選手も紹介

2017 8/25 10:07Mimu
バスケ スリーポイント
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芸術的なダンクシュートを見せた背番号6の名選手

その後も背番号6をつけた名選手が表れている。70年代~80年代にかけて活躍したジュリアス・アービング氏もそのうちの1人だ。
76年にフィラデルフィア・76ers1(セブンティシクサーズ)に入団して以降、背番号6を着用。非常に優れた跳躍力を持っており、一度ジャンプするとなかなか地面に落ちてこないと言われたほど、長い滞空時間を誇っていた。
そしてそれを生かした豪快なダンクシュートは、もはや芸術性すらも感じられるほど、美しいものだったという。彼にあこがれてバスケを始めたという選手も居るほどだ。

Bリーグで背番号6をつけている名選手

では日本人選手はどうだろう。現在のバスケ選手で背番号6が印象的なのは、比江島慎選手だ。現在はシーホース三河で背番号6を着用、さらにバスケ日本代表選手として招集された際も背番号6を着用していた。
京都の洛南高校時代から注目された存在で、当時はウインターカップ3連覇という偉業を達成(男子では史上2校目)。青山学院大学でもインカレ2連覇を達成しており、常に世代のトップを走ってきた選手だ。日本代表には大学1年生の時に初選出されている(その際は背番号は15であった)。

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