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【NBAチャンピオン】クリーブランド・キャバリアーズのBEST5

2016 8/20 05:15
キャバリアーズ
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【#13】トリスタン・トンプソン

カナダ出身の25歳、パワーフォワードとして、今シーズンもレギュラーシーズン全82試合にスタメン出場。
3年連続休み知らずというまさに鉄人です。タロン・ルーHCも「チームのハート&ソウル」と形容するキャバリアーズには欠かせない存在です。
その「ハート&ソウル」はファイナルでも躍動。エネルギッシュなプレーでウォリアーズの攻撃の芽を摘み取り、得点を重ねていきました。レブロン・ジェームズのような圧倒的な「個」はないにせよ、全力プレーでチームに貢献して、キャバリアーズ初戴冠の原動力となりました。

【#2】カイリー・アービング

シーズン序盤は故障の影響もあり出遅れたものの、12月に戦列復帰したキャバリアーズのポイントガード。
得点能力が高く、シーズンを通してファイナル第3戦では30得点・8アシストを記録、敗れてしまった第4戦でも34得点を決めて見せました。続く第5戦ではなんとレブロン・ジェームズと並ぶ41得点をマーク。この3試合の出来は特筆すべきもので、尻上がりに調子を上げて、ゴールを外す気配を感じさせないほどの神がかり的な強さを披露しました。
チャンピオンを決める第4Qでは試合を決める3ポイントシュートを沈め、史上初の1勝3敗からの逆転優勝を手繰り寄せました。

【#0】ケビン・ラブ

2014年にティンバーウルヴスからキャバリアーズに加入した27歳。身長208cmのビッグマンです。
加入1年目こそケガに苦しみましたが、2シーズン目である今季は開幕からスタメンフォワードとして活躍してきました。ファイナル第2戦では第2戦で相手選手との接触から脳しんとうを起こすトラブルに見舞われるも、最終戦となる第7戦までコンスタントに出場してきました。
特に第7戦では14本のリバウンドを記録し、攻守両面で大活躍。レブロン・ジェームズやアービングのようなゴールスコアラーを支える脇役として、キャバリアーズの優勝に貢献しました。

まとめ

全世界が注目するバスケットボール界最高峰のイベントである、NBAファイナル。
優勝を決めるゲームのチケットは最高250万円にまで高騰したという情報もあるほどです。クリーブランド・キャバリアーズが初の栄冠に輝きました。来シーズンも熱い戦いに注目が集まります。

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