「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

4点分の価値。バスケでリバウンドが得意な選手を紹介

2017 7/12 14:39m-wataru
リバウンド
このエントリーをはてなブックマークに追加

リバウンドの王様。デニス・ロッドマン選手

リバウンドが得意なNBA選手としてはロッドマン選手が有名だ。1980年代後半から1990年代にかけてディフェンダーとして活躍した。
1992年~1998年にかけて7年連続でのリバウンド王に輝いている。その優れたリバウンドセンスは同年代の選手たちに大きな影響を与えた。
2011年2月にはロッドマンが付けていた背番号10は、デトロイトピストンズにおいて永久欠番に指定されている。また同年にはバスケットボール殿堂入りが発表された。

歴代最高のリバウンダーと謳われるウィルト・チェンバレン選手

NBAの歴代リバウンド数で堂々の1位となっているのは、チェンバレン選手が生涯のキャリアで記録した23,924回だ。これは通算1,045試合に出場して記録した成績だ。チェンバレン選手は他に、生涯通算平均リバウンド数で22.9回と歴代1位、リバウンド王のタイトルは合計で11回獲得しており、こちらも歴代1位だ。
チェンバレン選手は1959年にドラフトでフィラデルフィア・ウォリアーズに入団した。その後、1973年シーズンが終了したところで引退を発表している。

ディフェンスにおいて最も偉大な選手の一人であるビル・ラッセル選手

ビル・ラッセル選手は、1956年にNBAドラフトでボストン・セルティックスに入団した。現役時代にはセルティックスを8連覇含む11回の優勝に導いた伝説的な選手だ。
リバウンドが得意な選手であり、生涯通算リバウンド数は21,620回とチェンバレン選手に次いで2位だ。リバウンドと共に、敵選手のシュートを防ぐブロックショットを得意としており、守備の要として当時のNBAに多大な影響を与えた。1975年にはバスケットボール殿堂入りを果たしている。

まとめ

リバウンドの得意な選手を紹介した。リバウンドは一見地味なプレーではあるが、リバウンドが強い選手がいるチームは、それだけで試合の流れを引き寄せることができる。リバウンドの得意な選手のプレーに是非、注目してみよう。

おすすめの記事