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ポストプレイに必須のターンアラウンドのコツとお手本のバスケ選手3選

2017 7/12 14:39吉田 和喜
コービー・ブライアント
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バスケの神様マイケル・ジョーダン選手のターンアラウンド

ターンアラウンドと聞いて多くのNBAファンが思い浮かべるのが、バスケの神様マイケル・ジョーダン選手だ。オールラウンダーとして全てのプレーが驚異的だったが、中でも試合中に何度もでてくるターンアラウンドしてからのフェイドアウェイシュートはマイケル・ジョーダン選手の代表的なプレーだ。
ディフェンスも慌ててブロックに跳ぶが、ほとんどブロックにつかまることはなかった。ターンアラウンドからのシュートがあまりに速く、効果的に決まるので、多くのバスケット選手がプレーを真似しようと練習した。

史上最高センター アキーム・オラジュワン選手のドリームシェイク

NBA史上最高のセンターと言われるアキーム・オラジュワン選手。身長213cmの体格からは考えられない俊敏な動きと技術で、多くのファンを魅了した。
ターンアラウンドを含めた多くのムーブを武器に攻めることから、アキーム・オラジュワン選手の動きは、相手ディフェンスにとってまるで夢を見ているかのようだと、”ドリームシェイク”と呼ばれた。シュート技術も高く、ドリームシェイクでディフェンスをかわしてからも、フェイドアウェイ、フックシュートと高度なシュートを使い分けて得点を重ねた。

アキーム・オラジュワン選手から学んだコービー・ブライアント選手

その圧倒的なアキーム・オラジュワン選手の下には多くのNBA選手が弟子入りした。その中にはマイケル・ジョーダン選手ともよく比較されるコービー・ブライアント選手がいる。
コービー・ブライアント選手といえば、どこからでも決める圧倒的な得点力が魅力だが、アキーム・オラジュワン選手の教えを活かしたセンター顔負けのポストプレイも見せてくれた。そしてターンアラウンド後の引き出しも多く、スクープショットやフックシュート、マイケル・ジョーダン選手さながらのフェイドアウェイシュートなどディフェンスにとっては非常に守りにくい選手だった。

まとめ

ゴール下でのポストプレイに必要なターンアラウンド。シュートまで持っていく技術を培えば、チームの攻撃力を一気に向上させることができる。地味な練習が求められるが、下半身を強化してゴール下で頼れる存在になろう。

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