「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

【笑劇のプレー?】バスケットボール選手のアクシデント5選

2018 1/3 10:01Mimu
バスケットボール
このエントリーをはてなブックマークに追加

勢いあまって審判を!?

続いては、2013年3月30日に行われた、ダラス・マーベリックスとシカゴ・ブルズの試合で起きたアクシデントを紹介しましょう。100ー98と緊迫していた試合の中、ブルズのカルロス・ブーザー選手がシュートを決め、なんとか同点に追いつきます。ブーザー選手も気合いが入っていたのか、握り拳をつくって思いっきりそれを振り下ろし、喜びあらわにしていました。
しかし、この振り抜いた腕が、近くにいたダン・クロフォード審判の横腹にクリーンヒットしてしまいました。ブーザー選手はすぐに審判に謝罪。審判も平気だったようで、そのまま試合は続行となったのですが、審判は苦笑いの表情は何ともいえないものでした。

ナイスディフェンスはボールだけじゃない!?

続いては2014年に起きたアクシデントです。ゴールデンステイト・ウォリアーズとダラス・マーベリクスでの試合のこと。ステップの拍子にマリース・スペイツ選手のバスケットシューズが脱げてしまいました。バスケのルールではシューズが脱げたとしても審判がタイムを取ることはないので、この試合も当然続行となります。
しかし、その後である珍プレーが起きました。スペイツ選手のチームメイトであるステファン・カリー選手がスペイツ選手の方へシューズを投げ返したのですが、なんと相手チームのタイソン・チャンドラー選手がそのシューズをブロックしてしまうのです。
このチャンドラー選手のナイスディフェンスには観客も大盛り上がり。シューズが脱げてしまうのはそれほど珍しくはないのですが、そのシューズをカットしてしまったのは、後にも先にもこの試合だけでしょう。

パワフルすぎるダンクシュート!

最後は1992年に起きたハプニングを紹介しましょう。このハプニングを起こしたのはシャキール・オニール選手です。非常にパワフルな体型から繰り出されるダンクシュートが持ち味の選手ですが、そのダンクが思わぬハプニングを起こしてしまうことに……。
1992年、彼はルーキーながら数多くの出場機会が与えられていました。そのパワフルなプレーに魅了された観客も多かったのでしょう。しかし、ある試合でオニール選手がダンクを決めた瞬間、なんとリングがついているボードがはがれ落ちてしまったのです。幸いにもけが人はいませんでしたが、思わぬ形でその圧倒的なパワーを見せつけることとなりました。
しかも驚くべきことに、オニール選手はこの年だけで2度もゴールを破壊。ルーキーながら全米に知られる存在となったのです。ちなみに、これ以降バスケットゴールの接合部分には改良が加えられ、今では同様のプレーが起きても壊れないようになっています。

まとめ

バスケは非常にスピード感のあるスポーツですが、それだけに、誰も予期しないようなハプニングも多かったりします。 観客の目を惹きつけるようなスーパープレイも、人を笑わせてしまうようなハプニングも、このスポーツの魅力でしょう。

おすすめの記事