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バスケットボール関係の仕事をピックアップ

2017 1/25 10:28
バスケットボール 審判
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チームの総責任者、ヘッドコーチ

チーム内の現場トップとして、チーム作りから試合での指揮まで責任の重い仕事です。したがって、誰がヘッドコーチになるかで、チームカラーや戦術はもちろん、チームの成績も大きく違ってきます。
チームには色々な選手が在籍します。ヘッドコーチはチーム内の選手の特徴や技量を見極め、一番機能するであろうチームを作り上げます。試合中の采配も大事な仕事です。スターティングメンバーの選定、試合中の選手交代、タイムアウトのタイミング、適切な指示と、全ての判断が試合の勝敗を大きく左右します。

華やかに試合会場を盛り上げる、チアリーダー

オープニングやハーフタイムなどに登場して、素晴らしいパフォーマンスで観客を楽しませてくれるチアリーダーはプロバスケットボールの試合には欠かせません。チアリーダーは10名程度の人数でダンスチームを構成、所属するバスケットボールチームの一員として、ホームゲームのオープニングやハーフタイムに、コート内でチアリーディングを披露して会場を盛り上げます。
また、自チームのプロモーション活動への参加、地域との交流、ボランティア活動など幅広く活躍しています。

バスケットボール選手の最低年棒

日本プロバスケットリーグBリーグでは、B1クラブ、B2クラブそれぞれ18チーム、計36チームがしのぎを削っています。シーズン中の選手制限はそれぞれ10名以上13名以下ですから、最大で468名のBリーグプレヤーが在籍することになります。プロバスケットチームですが契約選手は必ずしもプロである必要はなく、一定人数のアマ契約選手も許されています。プロ契約とアマ契約の大きな違いはバスケットボール活動の対価としての報酬がもらえるかどうかです。プロ契約選手に対してはB1では300万円、B2では240万円の最低年棒が保証されています。

まとめ

日本のバスケットボールに関係する仕事の一部をご紹介しました。 トップリーグの統合も実現し、2020年東京オリンピックを控える今が、日本のバスケットポールをメジャースポーツに押し上げる絶好期です。 それぞれの立場でできることをやっていけば、そんな日も来るのではないでしょうか。

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