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3ポイントの名手、NBAレジー・ミラー選手の功績や逸話などを紹介

2017 1/10 21:54
NBA,レジー・ミラー,功績
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伝説のミラータイム。数々の逆転劇を演じる

レジー・ミラー選手を語る上で欠かせないのがミラータイム伝説だ。試合終盤、チームの敗戦が濃厚で、チームメイトもファンも勝利を諦めていた時間帯からレジー・ミラー選手が次々と3ポイントシュートなどで得点を積み重ね、奇跡の逆転劇を演じるというものだ。中でも1994年のニューヨーク・ニックス戦ではアウェーのブーイングを浴びながら、第4クオーターの12分間で何と25得点を挙げて逆転した試合が語り草なっている。

1試合57得点は自身のキャリアハイ。未だチーム記録

3ポイントの鬼と称される決定力で数々の伝説的逆転劇を演じてきたレジー・ミラー選手だが、1試合で57点を挙げたキャリアハイもチーム記録として残っている。1992年なのでミラー選手がNBA入りしてまだ5年目だった。対ホーネッツ戦でミラー選手はFG29本を打ち16本を成功、FTは23本中何と21本を成功させ合計57得点を記録した。未だにべーサーズのフランチャイズレコードとして残っている記録だ。

伝説に残るマイケル・ジョーダン選手との乱闘騒ぎ

バスケットの試合において、相手を挑発する発言をすることをトラッシュトークと言うが、これをめぐりマイケル・ジョーダン選手との間につかみ合いの乱闘になった試合がある。結果、ミラー選手だけが退場でジョーダン選手は処分無しという裁定となった疑惑の試合として今でも語り継がれている。バスケットボールの試合においてトラッシュトークは付きもので、ミラー選手もエキサイトすると発言が過激になる場面が多かったようだ。

まとめ

レジー・ミラー選手はドラフト指名を受けインディアナ・ベイサーズに入団し18年間同じチームでシューティングガードとして活躍し、数々の記録を打ち立てた。現在は解説者としても知られているミラー選手の功績やエピソードなどをまとめた。

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