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東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝パレード・祝賀会まとめ

2016 9/20 12:42
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東北楽天ゴールデンイーグルス祝勝会、ビール5000本が17分で空に

楽天イーグルスの初の日本一を記念した祝勝会は、室内練習場の駐車場に特設テントが設けられ、会場内では選手たちが5000本ものビールかけで日本一の余韻に浸りました。
主将の松井稼頭央選手はゴーグルにタンクトップ姿で登場し「皆さん、日本一です。風邪を引かないように、乾杯!」と音頭をとり、ビールはわずか17本で泡となりました。テント裏には2台のポンプ車が待機し、かけられたビールはビニールシートをつたってきれいに吸い込まれていったそうです。

東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一記念セール

楽天イーグルスの日本一を記念し、親会社の楽天は初優勝を決めた直後から自社のECサイト「楽天市場」で期間限定の日本一セールを開催しました。
会員はエントリー後に楽天グループのサービスを利用すると、買い物ポイントが最大82倍(シーズンの勝利数にちなみ)になるキャンペーンを中心に、星野監督の背番号77番にちなんで特定商品が77%オフになったり、1001円(仙一)セールを展開するなど、日本一を盛り上げました。

東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝パレードには21万人

日本一の興奮から一段落置いて、2013年11月24日午前11時に地元企業や自治体でつくる楽天イーグルス優勝パレード実行委員会は、仙台市の中心街で優勝パレードを開催しました。仙台商工会議所前から五ツ橋交差点までの全長1.5kmを約30分かけて移動。
沿道には主催者発表で21万4000人もの人々がV戦士を一目見ようと駆けつけました。地元テレビ5局もパレードを撮影、中継するなどした結果、仙台地区平均視聴率は東北放送の特番が22.3%もの高視聴率を叩き出し、市民の関心の高さをうかがわせました。

まとめ

球団創設からわずか9年での栄冠に、東北を中心に多くの人々が楽天イーグルスを祝福しました。
次回の優勝時にはどんなドラマが待っているのでしょうか。東北楽天ゴールデンイーグルスから今後も目が離せません。

以上「東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝パレード・祝賀会まとめ」でした。

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