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楽天は今年も強力打線が健在!星野副会長に吉報を!

2018 1/29 16:08mono
野球ボール
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破壊力ある外国人トリオに期待!

野手陣に目を移してみる。やはりウィーラー、ペゲーロ、アマダーの外国人選手3人が揃って残留となったのは大きい。
2017年はプロ野球史上初となる「助っ人外国人選手3人による20本塁打以上」を達成。その長打力は他球団からするとやっかいだろう。
ケガさえなければ、3選手ともに30本塁打以上を打てるポテンシャルはある。2018年シーズンは助っ人外国人トリオそろって30本塁打以上を期待したいところだ。

日本人選手では、手術明けで開幕までに戻ることができるかはわからないものの、リードオフマンには遊撃を守る茂木。また、クリーンアップを打つことが予想されるシュアな打撃が売りの銀次は一塁、二塁、三塁とチーム事情によって守備位置を変更することも可能だ。
外国人選手の長打力、日本人選手による巧打のバランスが取れれば破壊力抜群の打線となるだろう。

その他の選手に目を向けると外野では岡島豪郎、島内宏明らがレギュラー最右翼だろうか。特に島内は星野副会長と同じく明治大学出身ということもあり、より一層の期する思いがあるはずだ。
その他にも聖澤諒、オコエ瑠偉らがレギュラー争いに加わってくるだろう。

このように投手陣、野手陣ともに大きな補強はなかったものの、戦力は整っている楽天。課題となるのは故障者が出たときの選手層だろう。
その厚みの違いが2017年シーズンに優勝を逃し3位となってしまった一因でもある。控え選手、二軍選手を含めた全体的な底上げが叶えば、星野副会長へ日本一の報告ができるに違いない。

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