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プロ野球における背番号50の名選手たち

2017 12/26 15:15mono
ベースボールプレイヤー
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メジャーリーグの背番号50

メジャーリーグで背番号「50」を背負い活躍した選手では、ジェイミー・モイヤー選手が挙げられる。1986年にシカゴ・カブスでデビューすると合計8球団でプレー。
1996年のボストン・レッドソックス以降、2012年にコロラド・ロッキーズで現役を引退するまで背番号「50」を背負っていた。

モイヤー選手は、30代半ば以降にキャリア最盛期を迎えている遅咲きの投手でもある。42歳のシーズンとなった2005年から、46歳のシーズンとなる2009年まで5年連続で2桁勝利を達成。
その後も活躍し、メジャーリーグ史上最年長勝利記録(49歳151日)も保持している。

また、現役選手ではセントルイス・カージナルスのアダム・ウェインライト選手が背番号「50」として活躍している。度重なる故障から復活し、9度の2桁勝利をマーク。
2017年シーズン終了時点で通算146勝を収めている。2018年シーズンは36歳となるが、同番号の先輩モイヤー選手同様、晩年にもう一花咲かせたい。

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