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プロ野球における背番号40の名選手たち

2017 12/24 12:24cut
野球,ホームランナー
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『世界の福本』こと福本豊選手

通算1065盗塁、13年連続盗塁王など日本プロ野球において盗塁記録を数多く作っている福本豊選手。現役引退時に背負っていた背番号「7」のイメージが強いだろう。しかし、入団当初は背番号「40」を背負っていた。1968年ドラフト7位で松下電器から阪急ブレーブスへ入団した福本選手。

入団2年目の1970年にレギュラーを獲得すると127試合に出場し、75盗塁を記録。入団2年目にして盗塁王のタイトルを獲得した。翌1971年にも67盗塁を記録し、2年連続となる盗塁王に輝く。
オフに背番号「40」から「7」へと変更になり、その翌年に2017年現在でもプロ野球記録となっている106盗塁をマーク。1982年まで盗塁王を獲得し続けることになる。

福本選手は、盗塁記録だけでなく三塁打も日本球界最多となる115本を放っている。日本プロ野球において現役最多は、松井稼頭央選手(楽天)、川崎宗則選手(ソフトバンク)の65本となっており、当分の間、三塁打記録数を更新されることはなさそうだ。

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