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プロ野球における背番号33の名選手たち

2017 12/23 12:24cut
野球,バット
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選手時代は背番号がなかったホーナス・ワグナー選手

メジャーリーグにおけるレジェンドのひとりでもあるホーナス・ワグナー選手。ワグナー選手のトレーディングカードは希少価値が高く、保存状態のよいものは1枚2億円で取引されることもあったほどだ。
元はたばこの”おまけ”として配布されたワグナー選手のカードだったが、彼自身がカード欲しさゆえ子どもがタバコを買うことを快く思っていなかった。そのためカードの回収を行わせた結果、当時市場に出回っていたカードが極端に少なくなり、このような価値を生むことになった。

プレーヤーとしてのワグナー選手は、21年間の現役生活で通算3420安打を記録。首位打者を8度獲得するなどピッツバーグ・パイレーツの中心選手だった。

パイレーツでは、ワグナー選手の背番号として「33」が永久欠番となっている。しかし、ワグナー選手の活躍した1900年代初頭に背番号をつける習慣がなかったので、現役時代にこの番号を背負っていない。この背番号「33」は、打撃コーチとして現役引退後に背負っていたものである。

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