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プロ野球における背番号30の名選手たち

2018 1/1 19:05cut
野球ボール,グローブ
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「ライアン・エクスプレス」ことノーラン・ライアン選手

「ライアン・エクスプレス」と呼ばれ、メジャーリーグ記録となっている5714奪三振をマークしたノーラン・ライアン選手。ヒューストン・アストロズ、テキサス・レンジャーズ時代の背番号「34」が有名だが、ニューヨーク・メッツ、カリフォリニア・エンザルス時代は背番号「30」を背負っていた。

1966年のメジャーデビューから1971年までのメッツ時代には、大きな実績がなかったライアン選手。1972年にエンゼルスへ移籍すると、19勝をマークし初めてオールスターゲームにも出場。1979年まで8年間所属したが毎年二桁勝利を達成している。

ライアン選手は1993年に現役を引退しているが、引退前年の1992年にエンゼルスで背番号「30」が永久欠番となった。その後アストロズ、レンジャーズで背負った背番号「34」も永久欠番となる。ライアン選手は史上初めて3球団で永久欠番となった選手でもあるのだ。

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