「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

プロ野球における背番号28の名選手たち

2018 1/3 10:05cut
野球ボール
このエントリーをはてなブックマークに追加

オランダ出身のバート・ブライレブン選手

2017年に行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でオランダ代表の投手コーチを務めたバート・ブライレブン投手コーチ。オランダ生まれカリフォルニア育ちの元メジャーリーガーでもあり、692試合に登板し通算287勝、3701奪三振をマークしている。

ブライレブン選手は、1970年にミネソタ・ツインズでメジャーデビューを果たすと10勝をマーク。途中、テキサス・レンジャーズ、ピッツバーグ・パイレーツに移籍するものの10年連続で二桁勝利を達成。クリーブランド・インディアンス、再びツインズ、最後は故郷でもあるカリフォルニア・エンゼルスで22年間プレーし、現役生活を続けたレジェンドでもある。
ブライレブン選手はツインズ、レンジャーズ、インディアンス、エンゼルスの4球団で背番号「28」を背負っていた。2011年にアメリカ野球殿堂入りを果たすと同時に、ツインズで「28」が永久欠番となっている。

2016年終了時点において、メジャーリーグで背番号「28」が永久欠番となっているのはツインズのブライレブン選手ただ一人である。

おすすめの記事