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プロ野球における背番号6の名選手たち

2017 9/13 14:03cut
坂本勇人,ⒸSPAIA
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「The Man」ことスタン・ミュージアル選手

1940年代から1960年代前半にかけてセントルイス・カージナルス一筋で戦ったスタン・ミュージアル選手。1941年にメジャーデビューを果たすと3年目となる1943年に打率.357(617打数220安打)で初タイトルとなる首位打者に輝くと、1963年の現役引退までに首位打者7回、打点王2回を獲得し、MVPは3回受賞している偉大な選手だ。

入団当初から背番号「6」を背負い続け、1963年に現役を引退すると同時にカージナルスの永久欠番となった。カージナルスでは初の永久欠番であり、1969年にアメリカ野球殿堂入りを果たしている。

ミュージアル選手は成績だけではなく、人格的も優れており「男の中の男」という意味を込めて「The Man」と呼ばれた。

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