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プロ野球における背番号3の名選手たち

2017 9/13 14:03cut
アテネ背番号3,Ⓒゲッティイメージズ
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多くの名選手が背負った背番号「3」

背番号「3」は多くのスタープレーヤーが背負ってきた番号だ。「安打製造機」こと榎本喜八選手、西武時代の清原和博選手、487二塁打の日本記録を持つ立浪和義選手、平成唯一の三冠王・松中信彦選手と各球団の顔とも言える選手が背負ってきた。

現在も「3」を背負っているのは浅村選手、角中選手、田中選手、梶谷選手ら実績のある選手達。また、入団と同時にこの番号を与えられた高橋選手、大山選手、西浦選手らには球団が大きな期待を掛けていることがわかる。

逆に言えば、背番号「3」の重みと戦わなければならないプレッシャーもある。ソフトバンクの松田宣浩選手が2年で「3」を返上したのは自身の成績に納得できなかったからだ。

日米のスーパースターである長嶋選手、ベーブ・ルース選手が背負ってきた背番号「3」を背負う、新たなスーパースターが生まれることを期待したい。

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