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WBCでの併殺斬りで一躍有名人へ!岡田俊哉選手

2017 8/25 10:07cut
野球ボール、グローブ
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2017年シーズン中に血行障害解消の手術へ

WBCの激闘からチームに戻った岡田選手。オープン戦での調整は1試合のみとなったが、1回無失点1奪三振と結果を残し開幕戦に臨む。自身の開幕戦となった開幕3試合目の巨人戦でわずか9球で3者凡退に打ち取り、順調さをアピールしたもののその後調子が上がらず、わずか4試合の登板で二軍降格。

5月初旬に昇格し、結果を残していたものの5月11日のDeNA戦で1回3失点を喫し敗戦投手となり、再び二軍行きとなる。その後、二軍調整中となっていた岡田選手だが、6月初旬に「左手血管外膜剥離」の手術を受ける。これは、血行障害の症状を解消するためのものだ。
岡田選手は「もともと、冷感をもっており、だましだましやっていた。遅かれ早かれ手術することになっていた」と語りシーズン中でありながらも、早期改善を目指し手術に踏み切った。

2017年シーズン終盤での復帰を見込んでおり、復活に期待が掛かる。同じく、血行障害に悩まされていた左腕といえば杉内俊哉選手(巨人)がいる。杉内選手はこの症状と戦いながら、2016年終了時点で142勝を挙げており、岡田選手も同様に好成績を挙げることが期待される。

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