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他のスポーツから野球に転向した選手は誰がいる!?

2017 8/3 12:53cut
野球
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投手とスキーの二刀流!?根尾昂選手

2017年春のセンバツで優勝を果たした大阪桐蔭高校の新2年生となる根尾昂選手。野球では投手、野手をこなす「二刀流」として活躍しているが、中学時代は野球だけでなくスキーでも活躍していたのだ。
岐阜県飛騨地方生まれの根尾選手は、雪が珍しくない地域ということもあり、幼少時代からスキーを行っていた。中学2年生時には全国大会のアルペン部門で優勝するほどの才能の持ち主だったのだ。しかし、大阪桐蔭高校に入学したことでスキーは封印。野球では投手と野手の二刀流を行い、プロ入りを目指す。

テニスでインターハイに出場!三浦伊織選手

女子プロ野球の京都フローラに所属する三浦伊織選手。椙山女学園高校時代はテニス部の主将として活躍し、インターハイに出場するほどの腕前だった。二刀流としてテニス、野球を行っていたが、2009年に女子プロ野球のトライアウトを受けて合格。以降は女子プロ野球選手として活躍している。
2014年には打率.500で首位打者を獲得するなど、リーグ戦では主力としてチームに欠かせない存在となっている。また、女子野球日本代表にも選ばれており、日本を代表する選手なのだ。

得点王からトリプルスリーへ!山田哲人選手

2015年シーズン、2016年シーズンとNPB史上初となる2年連続トリプルスリーを達成した東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手。少年時代はサッカーでも有望選手だったのだ。
小学生になる前から体操、空手を行っており、運動神経は抜群だった山田選手は、1年生になるとサッカーチームに入り、ストライカーとしてゴールを量産する。サッカーの大会では得点王にもなるほどの活躍を見せていたのだ。
しかし、友人に誘われたて野球を始めた山田選手は野球にのめり込み、以降はサッカーではなく野球の道に進んだのだ。抜群の運動神経を誇る山田選手なら、サッカーでも日本代表クラスの選手になっていたかもしれない。

まとめ

プロ野球選手になる運動神経を持ったアスリートたちは、他のスポーツでも優秀な成績を収めていることがうかがえる。 一流選手はどんなスポーツをやっても一流ということなのだろう。 今後、日本でもアメリカのようにマルチアスリートが誕生する日が来るだろうか。楽しみに待ちたいところだ。

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