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出身選手だけで1チーム作れる!北海道出身の現役プロ野球選手を紹介

2017 8/3 12:53WALKINGMAN
北海道
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頼りになるユーティリティープレイヤー 明石健志選手

明石選手は、北海道旭川市出身、1986年1月9日生まれ(31歳)でポジションは内野手。福岡ソフトバンクホークスに所属している。
旭川市立忠和小学校の2年生の時に兄のコーチであった父の影響で野球を始め、山梨学院大学附属高等学校へ進学して二塁を守り活躍。2003年に福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)からドラフト4位で指名され入団した。
足が速く、内野のどこでも守れるユーティリティープレイヤーだ。 戦績は、11年間で619試合 1624打数407安打 打率.251 8本塁打 130打点 75盗塁を記録している。

キレのある縦のスライダーを武器に活躍 青山浩二選手

青山選手は、北海道函館市出身、1983年8月12日生まれ(33歳)で、ポジションはピッチャー。東北楽天ゴールデンイーグルスに所属している。
小学、中学校時代は外野手だったが、北海道函館工業高等学校に進学してからは投手へ転向した。八戸大学に進学してからは、大学通算20勝無敗の好成績を残し、2005年に楽天からドラフト3位で入団した。
速球とキレのある縦のスライダーを武器に先発・中継ぎ・抑えと全てをこなしている。 戦績は、11年間で483登板 33勝52敗45セーブ114ホールド 防御率3.89 奪三振616を記録している。

速球と制球力が抜群の大型右腕 杉浦稔大選手

杉浦選手は、北海道帯広市出身、1992年2月25日生まれ(25歳)でポジションはピッチャー。東京ヤクルトスワローズに所属している。
小学3年生の時に野球を始め、中学時代には軟式野球とアイスホッケーをやっていた。帯広大谷高等学校、國學院大學に進み、140km/h台後半のキレのある直球と制球力抜群の本格右腕に成長し、2013年にヤクルトからドラフト1位で入団した。
入団1年目のキャンプから右肘靭帯断裂のケガをしてしまい、復帰後もケガに悩まされているが、元々の素材は一流なので今後の活躍に期待したい選手の一人だ。
戦績は、3年間で28登板 6勝7敗 防御率5.00 奪三振98を記録している。

まとめ

北海道では、2004年から日本ハムファイターズが札幌ドームを本拠地にしている。 北海道出身者が、現役プロ野球選手が17名と多く、特徴として学生時代から他の地域へ移動して活躍している例が多い点が挙げられる。五十嵐選手をはじめとするチームの主力選手も多く輩出してきた。 今後も北海道出身の現役プロ野球選手17名の活躍と、プロ選手の輩出が期待される。

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