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天国と地獄を味わった内川聖一選手のこれまで

2017 8/3 12:07cut
野球ボールとバット
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2017年・2000本安打に向けて

球界でも屈指のミート力をもつ「安打製造機」として、ソフトバンクの4番を任されるようになった内川選手。2016年シーズン終了時点で1896安打、名球会入会資格である2000本安打まで残り104本に迫っている2017年シーズン中に金字塔を達成し2年ぶりの日本一への足がかりとしたい。
難病を乗り越え、弱い自分を受け入れた上で努力するヒットマンとして、野球界のスターとなった内川選手。野球教室を開けば中学生が数百人集まるほど子供たちにも大人気である。
病気や様々な不遇に負けず、努力を重ねる尊敬すべき選手として、また、子ども達の模範となり夢を与えてくれる選手として活躍している内川選手から、ますます目が離せない。

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