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【横浜DeNAベイスターズ】なぜ起きた!?アクシデント5選

2017 7/10 10:01sachi
野球ボール,ⒸShutterstock.com
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ファンイベントにて、球団マスコットを襲ったアクシデント

横浜DeNAベイスターズのマスコット「DB.スターマン」は、ファンもびっくりのアクシデントに見舞われています。
2016年7月7日、ベイスターズの本拠地横浜スタジアムではファンクラブのお子様を対象にしたイベントが開催されていました。DB.スターマンは子供たちに交じって説明を聞いていましたが、突然その場で仰向けに転倒。フラフラと起き上がるも再び転倒し、スタッフに支えられながら退場してしまうアクシデントとなりました。
居合わせた子供たちも、その保護者たちもざわつく騒ぎでしたが、DB.スターマンが突然転倒した原因は熱中症によるものだったようです。夏の気温に着ぐるみと、球団マスコットとはいえ、中の人が体験する苦労がうかがえますね。

ナイターの実況席でアクシデント!?アナの笑いが止まらない

2013年9月のタイガース戦、5回裏のベイスターズの攻撃で起きたハプニングです。
先頭バッターの中村紀洋選手はこの日絶好調、3打席連続となるヒットをレフト前に放ちました。しかし、この場面でなぜか実況アナウンサーが奇妙な笑い声をあげるというアクシデントが発生、取り繕うように実況する声も笑いに震えていて、途中から何を言っているのかわからない始末です。
視聴者が一様にキョトンとしてしまうような事態に、実況アナウンサーは「横浜スタジアムの強風(浜風)で、台本の紙がグラウンドへ飛んで行ってしまった」と笑いの理由を説明しましたが、真相は不明。図らずも台本があるということをネタバレする結果になりました。

キャンプでのアクシデントはベイスターズの凶兆かも!?

プロ野球各チームはそれぞれの場所でキャンプを行いますが、キャンプインでのアクシデントはベイスターズにとって鬼門のようです。
2002年のキャンプでは、このシーズンからストライクゾーンに変更が生じるため、各球団のキャンプ地に審判団が派遣されました。しかし、ベイスターズのキャンプ地・横須賀にだけ審判団が現れず、当時の森祇晶監督も激怒する騒ぎとなりました。
2012年は「絶好調男」中畑清監督の就任で話題となったベイスターズ。キャンプ初日から例年以上の報道陣が詰めかけましたが、2日目にして中畑監督がインフルエンザでダウンするアクシデントが発生しています。
2015年には、キャンプ地の沖縄・宜野湾へ向かう飛行機にトラブルが発生、機内での缶詰状態から別便に乗り換えとハプニングが続き、現地到着が3時間遅れる事態となりました。
上記3シーズンのいずれも最下位に低迷したベイスターズにとって、キャンプインでのアクシデントは凶兆なのかもしれません。

まとめ

ご紹介した以外にも、本拠地の横浜スタジアムには頻繁に猫がまぎれ込むなど、ハプニングに事欠かないベイスターズ。 そんなアクシデントやジンクスも吹き飛ばし、昨シーズンに続くAクラス入り、そして悲願の優勝へと飛躍してほしいですね。

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