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松井秀喜選手の日本時代を振り返る【球史に名を残した偉人達】

2017 6/30 12:56cut
松井秀喜
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引退後に国民栄誉賞を受賞

松井選手は2012年にタンパベイ・レイズのユニフォームを脱ぎ現役生活を引退した。その翌年である2013年に長嶋茂雄氏と共に国民栄誉賞を受賞することが決定。
5月5日、東京ドームで行われた巨人対広島戦で投手・松井選手、打者・長嶋氏、捕手・原辰徳監督、審判・安倍晋三首相で始球式を行った。
投手役を務めた松井選手は原監督めがけて投球を行ったが、高めにはずれ長嶋氏のバットは空を切った。
この受賞に関しては様々な声が上がり、松井選手自身も困惑していたと語っている。
その後、松井選手は春季キャンプで巨人を視察。同時にニューヨーク・ヤンキースのGM特別アドバイザーにも就任するなど日米問わず精力的に活動している。
2017年5月にヤンキースタジアムで行われた、デレク・ジーター選手の永久欠番セレモニーにも招かれ大きな声援を受けており、アメリカでの人気も誇っている松井選手。今後の活動に注目が集まっている。

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