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横浜DeNAベイスターズの18番を背負ってきた名選手5人

2016 8/13 15:01
大洋ホエールズ、ユニフォーム
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レフティーカルテット・岡本透投手

岡本透投手は、1987年のドラフト2位で横浜大洋ホエールズに入団した。社会人野球の川崎製鉄神戸では、1986年、1987年と2年連続で優秀選手賞を獲得している。 野村弘樹、新浦壽夫、田辺学らとともに、横浜大洋ホエールズの左腕カルテットを構成し、1990年にはチーム最多の52試合登板、1991年には11勝、1992年には8勝を挙げるなど、主力として働いた。
ところが登板過多が祟ったのか、翌年以降はケガの影響もあり目立った成績を残すことはなく、1995年に引退。その後はコーチや広報として活躍した。

ミスターベイスターズ・三浦大輔投手

トリはご存知「ハマの番長」こと三浦大輔投手だ。1998年から19年の長期にわたり、横浜ベイスターズの18番を背負っている、文字通りチームの支柱的存在だ。 2014年からは投手コーチも兼務して、若手の生きる見本となっている。
高田商業高校時代には、決勝で天理高校に敗れ甲子園出場はならなかったが、1991年のドラフト会議で、横浜大洋ホエールズに6位指名され入団した(当時の背番号は46)。 阪神タイガースにやたらと強いところから「タイガースキラー」とも言われ、FA権を獲得した際には、その阪神は好条件での獲得を望んだほどだった。
見た目のいかつさによらず、後輩の面倒見がよく、選手が活躍した時には「三浦さんにステーキをおごってもらったおかげです」と何人もの選手が発言している。是非200勝まで頑張ってほしい投手の一人だ。

まとめ

打者と投手がかみ合わず低迷が続くベイスターズだが、三浦投手には是非、現役でいるうちに優勝を味わってほしいものだ。

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