「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

ライオンズ一筋の頼れる男!栗山巧選手

2017 5/17 09:55cut
baseball、ball
このエントリーをはてなブックマークに追加

夢は2000本安打

キリッとした表情ながら、ユーモアも持ち合わせ、確固たるリーダーシップでライオンズを引っ張る栗山選手。後輩への論理的なアドバイスも的確で、「どんないいバッターでも10回に3回しか成功しない」と後輩である秋山翔吾選手へアドバイスし、その言葉で秋山選手は楽になったと語っている。
プライベートでは2010年に3歳年上の一般女性と結婚。球界屈指の男前の結婚にショックを受けたファンもいるかもしれないが、「シンプルに『黙ってついてこい』って感じ」というプロポーズは栗山選手の男らしさが溢れ、納得とも言えるだろう。その年、契約更改で年俸一億円を突破し、一流選手入りを果たした自信も結婚を後押ししたかもしれない。
2016年11月、栗山選手はフリーエージェント権利を行使。球団との交渉のうえ、西武ライオンズ残留が決定した。年齢的に「生涯ライオンズ」宣言と言えるだろう。2016年はチームトップの出塁率、打率チーム三位、1500本安打を達成し、次なる目標は2000本安打。西武一筋で2000本安打を達成した選手はまだいない。「まだまだ先の大きな夢」と本人は語っている。2015年からは単年契約となる栗山選手だが、西武一筋でのさらなる長い選手生活を見据えて頑張ってほしいものだ。

おすすめの記事