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ファン熱狂!埼玉西武ライオンズの名勝負と名実況5つをご紹介!

2017 3/3 18:51
ボール,ⒸShutterstock.com
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「打球は…伸びた!同点のホームラン!西武球場は総立ちだ!!」

「打球は…伸びた!同点のホームラン!西武球場は総立ちだ!!」

出典: You Tube

1988年の日本シリーズ第5戦の中日戦で、西武は6-5で9回裏1アウトまで追い込まれていた。バッターボックスの石毛宏典は、中日のリリーフエース郭源治から見事起死回生の同点ホームランを打ち、その後の逆転劇へと導いた。石毛はこの年、中日との日本シリーズ全5試合で遊撃手として出場するなどの大活躍をし、シリーズMVPを獲得したほか、パ・リーグの野手としては初の1億円プレーヤーの座を射止めている。

「岸孝之、自身初のノーヒットノーラン!!」

「岸孝之、自身初のノーヒットノーラン!!」

出典: You Tube

2014年5月2日対千葉ロッテマリーンズ戦で、岸孝之投手が打者28人に対し全117球、1四球8奪三振の内容で史上78人目のノーヒットノーランを達成した。
この記録は西武球団史では、96年の渡辺久信以来18年ぶり9人目となった。2年連続2度目の開幕投手として迎えたこのシーズンは2連敗を喫し、チーム最下位を低迷していた場面での快挙であり、今後の巻き返しを図る上で最高の勢いに乗る勝利となった。

「初球から打って…ホームに帰れるか?滑り込んでセーフ!!」

「初球から打って…ホームに帰れるか?滑り込んでセーフ!!」

出典: You Tube

2008年の日本シリーズ・巨人戦の第7戦、優勝がかかるクライマックスステージの8回表デッドボールで出塁し、盗塁と送りバントで3塁まで進んだ片岡易之は、中島の内野ゴロでギャンブルスタートを切って貴重な同点ホームを果たした。
この試合で西武は4年ぶり13度目の日本一を達成し、しかも前年5位の雪辱を果たす王座奪還となった。片岡自身は本シーズン前半戦だけで前年の38盗塁の記録を破り、最終的には50盗塁で2年連続の盗塁王に輝いた。

まとめ

埼玉西武ライオンズの伝説に残る黄金期から、近年まで続く名プレーと名実況を紹介した。圧倒的な強さを誇り、歴代珠玉の名プレイヤー揃いで知られるライオンズの活躍に、今後も注目したい。

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