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福岡ソフトバンクホークスの5大名場面をすべて大公開!

2017 3/3 18:51
福岡ソフトバンクホークス,名実況
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2014年の対阪神との日本シリーズ第5戦で日本一に!

2014年10月30日、8回裏まで0-0のままで迎えたソフトバンクの攻撃で二死一,三塁から松田選手の均衡を破るタイムリーヒットで1点を挙げた。そして、9回表の阪神の攻撃でダブルプレイ後打者の西岡選手がラインの内側を走ったことによる守備妨害でアウトとなり、ソフトバンクが4勝先取して3年ぶり6回目の日本一となった。
最高殊勲選手には、内川聖一選手、優秀選手は、柳田悠岐選手とD.サファテ選手と武田翔太選手の4名が選ばれた。

2010年9月20日対西武との首位攻防最終決戦で勝利!

ソフトバンク先発のホールトン投手は初回にホームランを2本打たれて3点を失い、完全に西武のペースとなった。しかし、4-2で迎えた6回の攻撃では、松中選手と小久保選手が出塁して無死1、2塁となり、多村選手がセンター前タイムリーヒットで1点差に。さらに2死満塁でオーティズ選手がセンター前ヒットで5-4とホークスが逆転した。
最後の9回表の馬原投手と中島選手との10分間にわたる対決では12球目のフォークで空振り三振に仕留め、試合終了となった。

2016年8月20日対日本ハムとの首位攻防第2戦で逆転勝利!

天王山らしい好ゲームで、6回2死、日本ハム大谷選手の右中間スタンドへのホームランでリードを許した。札幌ドームは最高潮に盛り上がり、完全に日本ハムのペースに持って行かれた。しかし、8回表、3番柳田選手と4番内川選手が連打で無死1、3塁、続く5番長谷川選手が左中間に2点タイムリー2ベースヒットを放ちあっさり逆転し勝利を決定づけた。
結局、3-2でソフトバンクが2連勝し日本ハムとのゲーム差を1.5とした。

まとめ

2016年は残念ながらリーグ優勝は逃した福岡ソフトバンクホークスだが、若手やベテランの強豪な選手が勢揃いしている。2017年も球場が最高潮に達するゲームに期待が持てる。

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