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阪神タイガースの歴代名試合を徹底調査!

2017 3/3 18:51
野球ボール,ⒸShutterstock.com
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阪神タイガースの名試合1999年6月12日

この日の試合は読売ジャイアンツとの対戦で甲子園球場で行われた。試合は激戦となり、延長試合になり、どちらも譲らない白熱した試合だった。
当時の監督は野村監督だ。延長12回裏、1アウトランナー1、3塁の場面でバッターボックスに入ったのは新庄剛志選手だった。投手は槙原寛己選手で、敬遠を選んだ。敬遠の球は普通は見逃すものだが1球目は見逃したものの2球目を打ってレフト前ヒットを打ち、さよならヒットとなった。

阪神タイガースの名試合2002年8月23日

東京ドームで行われた読売ジャイアンツとの試合。同点で迎えた6回裏1アウト二塁で仁志敏久選手が打ったあたりは平凡なサードゴロで、三塁手の片岡篤志は捕って一塁へ送り、タイミング的にはアウトだった。二里ランナーだった斉藤宜之選手が三塁へ走ったので一塁手のアリアス選手が三塁へ送球したときに足がベースから離れた判断され、セーフとされアリアス選手が猛抗議をした。
当時監督だった星野仙一氏が飛び出して暴言を吐いたとして退場処分、それを聞いてコーチの田淵幸一氏もつかみかかり退場となってしまった。

阪神タイガースの名試合2013年10月13日

この日はクライマックスステージの第2戦、広島東洋カープとの試合だ。9回2アウトの場面でマートン選手がライト前ヒットを打った。ネクストバッターは代打桧山進次郎選手だった。桧山選手は今季限りで引退を表明しており、もしもマートン選手がヒットを打たなければ現役最終打席は巡ってこなかった。ミコライオ選手の154キロの速球を完璧にとらえて2ランホームランを放った。
試合の結果は4-7で阪神が負けてしまったが、現役最後の打席を有終の美で飾ることができた。

まとめ

阪神タイガースの名場面を紹介した。どれも印象的で阪神タイガースにとって名試合となっているものばかりだ。これからも阪神タイガースの選手たちの白熱した試合から目が離せない。

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