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歴代ドラフト1位の選手〈2〉読売ジャイアンツ編

2017 2/21 19:13
野球
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「正確なコントロール」読売ジャイアンツ上原浩治投手

上原浩治選手は、1999年のドラフト1位で巨人に入団。入団当初は、日曜日に先発のマウンドに上がることから「サンデー上原」とも呼ばれた。シーズン20勝をマークし、最多勝利の他に最優秀防御率、最高勝率、最多奪三振などのタイトルを奪取するなど新人として史上3人目の投手4冠と新人王、沢村賞を受賞した。
2002年にも最多勝、沢村賞を獲得。2009年にはオリオールズへ移籍。直近ではレッドソックスへと活躍の場を移し、セットアッパーとクローザーを任されている。

「サヨナラ慎ちゃん」読売ジャイアンツ阿部慎之助選手

阿部慎之助選手は、2000年ドラフト1位で巨人入団。開幕からキャッチャーとして開幕スタメンで出場。1年目のシーズンは11本のホームランも記録した。2年目には127試合に出場し、山倉選手依頼のキャッチャーとして規定打席に到達した。2002年シーズンでは4回ものさよなら安打を放つなどチャンスにも強いバッターとして敵チームから恐れられた。
2014年には、球団記録の332本塁打を更新、さらには通算1000打点、3000塁打も達成している。2016年もファースト、指名打者で活躍を続けている。

「チームをけん引するキャプテン」読売ジャイアンツ坂本勇人選手

坂本勇人選手は、2006年ドラフト1位で巨人に入団。2007年には、10代で開幕スタメンを果たす。2009年には打率3割をマークしベストナインにも選出される。2012年は、シーズン20度の猛打賞、最多安打も達成。2013年にはWBCに選出され活躍。2016年にはセリーグ初となる遊撃手として首位打者を獲得する活躍し、ゴールデングラブ賞を受賞する。
打率も残せ、かつ一発も打てるパンチ力も併せ持つマルチな選手としてチームに欠かせない存在になっている。これからもますます活躍が期待される選手だ。

まとめ

読売ジャイアンツの歴代ドラフト1位で入団した選手の紹介をしてきた。数々の記録を残した選手や、現在も活躍を続けている選手もたくさんいる。そんな彼らのますますの活躍に今後も大いに期待したい。

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