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広島東洋カープの18番を背負ってきた名選手5人

2016 7/31 18:20
18番
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舞い上がる白煙・佐々岡真司投手

佐々岡投手は、島根県の浜田商高からNTT中国を経て、1989年のドラフト1位で広島カープから指名され、入団している。アマチュア時代からスライダーのキレには定評があり、その前評判通り、ルーキーイヤーから13勝11敗17セーブの好成績を残している。
2007年の引退試合では、当時横浜ベイスターズに所属していた村田修一選手にホームランを打たれている。ちなみに村田選手は、タイガースの矢野捕手の引退試合でも、藤川球児投手からホームランを打っており、球場を2度にわたってドン引きさせている。
先に紹介した前田健太投手の前に、長らく背番号18番を背負っていたのが、佐々岡真司投手だった。見た目の派手さはなかったが、18年に及ぶ現役生活中、常にエースナンバーを背負い続けた職人のような投手だった。

まとめ

きら星のごとく名投手が現れている広島東洋カープの18番は、まさに名投手が背負うにふさわしい番号と言える。

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