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2016版 中日ドラゴンズの必勝パターン

2016 7/31 09:20
大野投手
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ホームに滅法強い!名古屋ドームでは大幅勝ち越し

試合では、 ・球団のホームグラウンドで行う試合を「ホーム」 ・相手球団のホームグラウンドへ赴く試合を「ビジター」 と呼んでいます。 2016年の中日ドラゴンズの必勝パターンは「ホームゲーム」です。 その理由として、ホームゲームの勝率が12勝6敗と大きく勝ち越しているんですね。地元に長く愛され続けている球団だからこそ、ファンの声援を受けて大きく力が発揮されるのも、ひとつの要因でしょうか。 地元のファンにとっては、ナゴヤドームでの勝利は何よりも嬉しいものですよね。

豊富なリリーフ陣!田島、又吉、福谷

今年の中日ドラゴンズの必勝パターンとして、先発投手が踏ん張って、中継ぎ、リリーフへとつなぐ継投があります。 その屋台骨を支えているのが田島投手、又吉投手、福谷投手です。非常に多くの試合で登板しており、先発が作った試合を引き継いでピシャリと抑えてくれることが期待される難しい役割ですね。 この役割を担うリリーフ陣が中日ドラゴンズは充実しているため、先発投手も安心して自分の後を任せることができています。 登板数がかなり増えてしまう傾向があるので、故障で離脱しないことが必勝パターンを維持していく鍵になりそうです。

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