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東京ヤクルトスワローズの18番を背負ってきた名選手5人

2016 7/20 18:32
背番号18
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次代のエースへ!”杉浦稔大”(2014年~)

現在、東京ヤクルトスワローズの18番を背負っているのは杉浦稔大選手だ。杉浦稔大選手は國學院大學から東京ヤクルトスワローズに入団したが、開幕前に右肘を痛めてしまい、開幕一軍とはならなかった。 懸命のリハビリでシーズン終盤に一軍登板を果たし、ルーキーイヤーは2勝2敗の成績で2年目以降に期待をもたせる。
2年目は開幕ローテーションに入ったものの、シーズン途中にまたも肘のケガで離脱してしまう。しかし、1年目と同じくシーズン終盤に復帰すると好投を見せ、日本シリーズ進出に貢献する。そして、日本シリーズでも第3戦で先発を任されるなど、首脳陣の信頼を勝ち取る。 2016年以降も次代のエースとしての期待がかかる杉浦稔大選手には要注目だ。

まとめ

東京ヤクルトスワローズの18番は2番手、3番手あたりを支える縁の下の力持ち的な投手が多いかもしれない。
いつの日か、日本を代表する大エースが同球団の18番を背負う日を期待したい。

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