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東京ヤクルトスワローズの18番を背負ってきた名選手5人

2016 7/20 18:32
背番号18
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全日本のエースだった男!”伊東昭光”(1986年~1998年)

伊東昭光選手は、1985年のドラフト1位でヤクルトスワローズに入団する。1984年に行われたロサンゼルスオリンピックで日本代表のエースとして金メダル獲得に貢献した実績もあり、入団即18番を与えられる。
入団3年目となる1988年には18勝を挙げて最多勝を獲得するなど、順調なプロ生活を送る。この時の18勝は、規定投球回に達していない投手ではセ・リーグ史上初だった。
その後は怪我の影響もあり、満足な成績を挙げることは出来なかったが、引退後はコーチ、二軍監督として、2015年まで東京ヤクルトスワローズの若手育成に励んだ。

ブログも人気!”藤井秀悟”(2002年~2007年)

藤井秀悟選手は、1999年に逆指名を利用してヤクルトスワローズに入団する。 入団2年目となる2001年に14勝を挙げて最多勝を獲得する。その活躍が認められた藤井秀悟選手は、2002年から背番号18を背負い、そして開幕投手も任される。ヤクルトスワローズのエースになって欲しいとの期待が込められてのことだろう。
2008年にトレードで北海道日本ハムファイターズへ移籍するまで、ヤクルトスワローズで53勝を挙げる。藤井秀悟選手はブログをまめに更新しており、ブログ経由でのファンも多かったようだ。

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