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2015年優勝の原動力となった東京ヤクルトスワローズ強力ブルペン陣たちの今

2016 11/25 11:06
野球、球場
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オーランド・ロマン

優勝を決めた試合の勝利投手でもあり、1年間を通して先発、中継ぎとフル回転したオーランド・ロマンは、今シーズンは台湾プロ野球のラミゴ・モンキーズでプレーしています。
昨シーズン終了後にヤクルトのスカウトとして残りたかったと語っていましたが、ラミゴへ移籍。そのラミゴでも、ロマンは先発、中継ぎ両方で投げており、日本にいた時と同様に器用な面を見せています。 ロマン自身は未だにヤクルト愛をみせており、ラミゴでもグローブにはヤクルトスワローズの刺繍が施されています。いつの日かスカウトとしてヤクルトに戻ってくることを期待します。

秋吉亮

3人の外国人投手たちと共にブルペンを支えた秋吉亮は、2016年もヤクルトのブルペンで日々待機していました。オンドルセクが在籍していた時はセットアッパーとして、オンドルセクが退団した後はクローザーとしてチームに貢献しています。 2016年は先発、ブルペンともに崩壊気味のヤクルト投手陣において、唯一安定している投手が秋吉でした。入団から3年目で200試合登板に届きそうな経験は伊達ではありません。

まとめ

2015年優勝を支えた強力ブルペン陣4人のうち3人が去った東京ヤクルトスワローズ。 それを反映するかのように今シーズンは下位に低迷してしまいました。 来シーズンはリリーフの外国人を補強し立て直しを図るのか、それとも現有戦力の底上げでブルペンを整備するのか、今から注目してみたいと思います。

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