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新球団でも多くの名選手!東北ゴールデンイーグルスの名バッター4人

2016 11/10 19:16
>バッターⒸShutterstock.com
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楽天が誇る安打製造機!鉄平

楽天で唯一、首位打者のタイトルを獲得しているのが鉄平選手だ。2000年に中日ドラゴンズに入団するも結果が残せず、2006年に金銭トレードで楽天に移籍。直後からスタメンとして起用され、これまでの評価をくつがえすような活躍をみせることになった。
2009年には連続試合安打24を記録し、シーズン打率.327で楽天初となる首位打者を獲得。守備では、右撃、中堅、左撃とすべての外野ポジションをこなすほか、キャプテンや選手会長に指名されるなど、チームに欠かせない存在となった。
2014年にトレードでオリックスバファローズへ移籍するも調子が低迷。2015年に戦力外通告を受けた後も現役続行を目指してトレーニングを続けていたが、2016年に現役引退することになった。

楽天のスピードスター!聖澤諒

ホームランやヒットの数など派手な成績が注目されがちだが、バッターの役割はそれだけではない。2008年にプロ入り1年目にして開幕1軍の座を掴んだ聖澤諒選手は、守備力に加えて、足の速さで高い出塁率を誇るバッターだ。
入団当初から守備固めや代走で起用され、1番・中堅手としてスタメンに定着した後は長打力不足を足の速さでカバー。内野安打や盗塁を量産し、1番バッターとしての役割をしっかりと果たしている。 近年では得点圏打率も高く、3番として攻撃の中軸を担う存在にまで成長。守備でも連続守備機会無失策記録927のプロ野球記録を保持するなど、楽天を代表する野手の一人として知られている。

まとめ

現在、メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大投手が所属していたことで有名な東北楽天ゴールデンイーグルス。 田中投手をはじめとする投手陣だけでなく、バッターにも名選手がたくさんいる。 まだまだ歴史は浅いものの、その分、今後の活躍にも期待したいところだ。

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