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大谷翔平は来季31本塁打!? 日本人野手の2年目はどうだった?

2018 12/4 15:00勝田聡
大谷翔平,Ⓒゲッティイメージズ
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予想システムでは31本塁打!

アメリカのサイトである「Fan Graphs」では、すでに2019年の成績予想が公開されている。その中で公開されている予想ソフト「Steamer」によると、11月29日現在大谷の成績は下記のようになる。

主な日本人メジャーリーガーの移籍初年度・2年目の成績

ⒸSPAIA

143試合に出場し、31本塁打、OPS.867の成績で、松井秀以来となる30本塁打到達と予想している。現在、2年目にOPS.800を超えた日本人選手はイチローと松井秀しかいないが、「Steamer」では彼らに次ぐ記録を残すことも予想されている。

しかし、リハビリを経て5月末に復帰するとなると143試合に出場することは困難。安打や打点、そして本塁打と積み上げ系の数値はもう少し低くなると思われる。

大きな期待を背負って2年目のシーズンを過ごすことになる大谷は、はたしてどのような成績を残してくれるのだろうか。予想ソフト通り、イチロー、松井秀と肩を並べる選手となってくれることに期待したい。

※所属は当時
※数字は2018年シーズン終了時点

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