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アメリカンリーグ東地区のスタジアム紹介

2018 1/24 11:44mono
グローブ
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メジャーリーグで唯一の密閉式ドーム球場 トロピカーナ・フィールド

  • 球場名:トロピカーナ・フィールド(Tropicana Field)
  • 球団名:タンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)
  • 場所:フロリダ州セントピーターズパーク
  • 開場:1990年

タンパベイ・レイズの本拠地であるトロピカーナ・フィールド。ロジャース・センターとならび、メジャーリーグでは珍しいドーム球場であるため、天然芝ではなく人工芝が敷かれており、選手への負担は大きい。
ロジャース・センターが天然芝化を打ち出したこともあり、唯一の人工芝スタジアムとなりそうだ。1990年に開場した当時はメジャーリーグのチームが使用していなかったが、1998年にタンパベイ・デビルレイズ(現レイズ)が誕生し、本拠地として使用されるようになった。
トロピカーナ・フィールドの右中間スタンドには、『レイズタッチタンク』と呼ばれる球団名にちなんだエイの巨大水槽が設置されており、名物となっている。

レイズは、岩村明憲選手が在籍していた2008年に地区優勝を果たしている。また、松井秀喜選手が現役最後のチームとしてプレーしたのも同球団だった。
以降、日本人選手の在籍はないが、ヤンキース、レッドソックスといった日本人選手の多い球団と同地区ということもあり、日本の報道でも見かける機会は多い。

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