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アメリカンリーグ中地区のスタジアム紹介

2018 2/6 15:54mono
野球観客席
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噴水が美しいカウフマン・スタジアム

  • 球場名:カウフマン・スタジアム(Kauffman Stadium)
  • 球団名:カンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)
  • 場所:ミズーリ州カンザスシティ
  • 開場:1973年

 

2015年に30年ぶりのワールドチャンピオンに輝いたカンザスシティ・ロイヤルズ。その本拠地がカウフマン・スタジアムだ。1973年に開場した比較的古い球場である。
スコアボードはチーム名をあしらって王冠の形をしており、またイニング間に光を浴びた噴水が上がる演出を行うなど、美しいことでも知られている。カウフマンというスタジアム名は初代オーナーのユーイング・カウフマン氏から取られており、2017年までネーミングライツを使用したことはない。

野茂英雄選手、薮田安彦選手、マック鈴木選手そして青木宣親選手が在籍。近年では青木選手が2014年にプレーしワールドシリーズにも出場した。
2015年以降に日本人選手の在籍はない。

455試合連続完売!プログレッシブ・フィールド

  • 球場名:プログレッシブ・フィールド(Progressive Field)
  • 球団名:クリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)
  • 場所:オハイオ州クリーブランド
  • 開場:1994年

 

1994年に開場したクリーブランド・インディアンスの本拠地であるプログレッシブ・フィールド。ライトとレフトでフェンスの高さが異なっており、レフト側が約5.8メートル、その他の部分が約2.4メートル。
フェンスまでの距離は同じではあるもののレフト側が高い分、左打者に若干ではあるが有利となっている。1995年6月12日から2001年4月2日まで、455試合連続チケット完売を記録。
それにちなんで『455』が永久欠番と制定している。

日本では、映画『メジャーリーグ』でインディアンスは有名になった。近年では、村田透選手が2015年にメジャーデビューを果たしたことでも注目を浴びている。

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