「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

メジャーリーグの大谷翔平選手世代は誰がいる?

2018 1/19 10:37mono
野球
このエントリーをはてなブックマークに追加

投手ではヤンキースの有望株でもあるルイス・セベリーノ選手ら

野手に有望株の多い1994年生まれだが、投手にももちろん期待の選手はいる。その一人が田中将大選手と同じくヤンキースに所属するルイス・セベリーノ選手だ。
セベリーノ選手は2015年にメジャーデビューを果たし先発として5勝(3敗)をマーク。2016年は先発、中継ぎの両方で起用されたが3勝(8敗)と期待を裏切った。

しかし2017年シーズンはCC.サバシア選手とともに、チームの勝ち頭となる14勝(6敗)を挙げる活躍。防御率2.98、230奪三振(193.1回)とその他も好成績を残しサイ・ヤング賞投票で第3位に入っている。
2018年シーズンも残留が決まったサバシア選手、田中選手と3本柱として先発ローテーションの一員となることはまちがいないだろう。

リリーフ投手ではエドウィン・ディアス選手(マリナーズ)も同じく1994年生まれだ。2017年3月に行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にもプエルトリコ代表として出場。
クローザーを務め4試合で2セーブをマークしている。マリナーズではチーム2位の66試合に登板し4勝6敗34セーブ、防御率3.27。
また、66イニングで89個の三振を奪っており奪三振率12.1と高い能力を誇っている。

このように、メジャーリーグでも大谷選手と同じ1994年生まれの選手は多く活躍している。日本では圧倒的な成績を残してきた大谷選手ではあるが、メジャーリーグの舞台でも同じようなパフォーマンスを残すことができるだろうか。
もちろん、勝負の世界に年齢は関係ない。しかし、ひとつの目安としてファンたちは同年代の選手を『ものさし』とするだろう。
ここに挙げた次代のスターたちと同じような活躍を期待したい。

おすすめの記事