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2017年日本人メジャーリーガーの成績はどうだった?

2017 11/10 12:24cut
ダルビッシュ有
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球団買収騒動で揺れたマーリンズのイチロー選手と田澤純一選手

ニューヨーク・ヤンキースのレジェンドとして活躍した、デレク・ジーター選手率いる投資家チームによる球団買収が決まったマイアミ・マーリンズ。シーズン中もこの話題で持ちきりだった。

その中でイチロー選手はメジャー17年目のシーズンを全うした。代打として1年間をフルに戦いシーズン代打安打記録にあと「1」と迫る27安打をマークし、17年連続となる盗塁もマークするなど、メジャー最年長野手ながら衰えを見せないプレーでファンを魅了した。
シーズン通算成績では136試合に出場し、打率.255(196打数50安打)、3本塁打、20打点、1盗塁の成績を残している。メジャー通算安打は3080まで伸び、日米通算では4358安打となった。

今シーズンからマーリンズに加入した田澤純一選手は、故障者リスト入りをしたものの55試合に登板した。一時は勝ちパターンを任されるなどの活躍を見せたが、年間を通し安定した投球を見せたとは言えず、2年契約の2年目となる来シーズンに巻き返しを図りたい。

イチロー選手(マーリンズ)
136試合/打率.255/3本/20打点/1盗塁

田澤純一選手(マーリンズ)
55試合/3勝5敗3S10H/防御率5.69

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