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MLBを知ろう!テキサス・レンジャーズの永久欠番はいくつある?

2017 6/13 12:41cut
レンジャーズ,選手
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「7」イバン・ロドリゲス選手

レンジャーズの「7」はイバン・ロドリゲス選手が着用していた。レンジャーズでメジャーデビューを果たし、レギュラー捕手として活躍。その後、複数球団を渡り歩き、2427試合に捕手として出場している。この数字は2016年終了時点でMLB最多だ。
また、ゴールドグラブ賞を13回獲得しており、これも捕手として最多の数字だ。2017年にはアメリカ野球殿堂入りを果たし、それと同時にレンジャーズでも永久欠番に指定された。

「26」ジョニー・オーツ監督

レンジャーズの永久欠番である「26」は、選手ではなくジョニー・オーツ監督がつけていた背番号だ。
ジョニー・オーツ監督は、レンジャーズを初めてポストシーズン進出に導いたことを讃えられ、永久欠番となった。1995年に監督に就任すると、翌1996年に地区優勝を果たす。その後、1998年、1999年にも地区連覇を果たすなど、3度の優勝を達成。レンジャーズで7年間監督を務め、506勝476敗の成績を残した。

「34」ノーラン・ライアン選手

レンジャーズだけでなくMLBのレジェンドであるノーラン・ライアン選手の「34」がレンジャーズの永久欠番になっている。
ノーラン・ライアン選手は、「ライアン・エクスプレス」と呼ばれており、現役生活27年間で324勝、5714三振を奪った。5714奪三振はMLB最多記録となっている。また、MLB最多となるノーヒットノーランを7回記録するなど伝説的な選手だ。レンジャーズには現役最後の5年間在籍し、51勝をマークしている。

まとめ

レンジャーズは2011年にあと1球でワールドチャンピオンというところでカージナルスに敗退してから、ワールドシリーズに進出していない。ダルビッシュ選手が悲願のワールドチャンピオンへと導いてくれることに期待だ。

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