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平成18年 早実―駒大苫小牧引き分け再試合【平成スポーツハイライト】

2019 1/1 07:00SPAIA編集部
野球ボールⒸShutterstock.com
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明暗分かれたライバルの「その後」

斎藤は卒業後、早大に進み、通算31勝をマーク。ドラフト1位で日本ハム入りしたが、1年目の6勝が最多で、2年目は5勝、3年目以降は計4勝に終わっており、最近は進退が取り沙汰されている。

逆に甲子園で苦汁をなめた田中は、高校卒業と同時に楽天に入団。平成25年に24勝0敗という驚異的な成績で日本一に貢献し、現在はヤンキースで活躍している。

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