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【高校野球】Y校は22年ぶりの出場なるか。21世紀枠の推薦校が決定

2018 11/20 15:00勝田聡
野球ボール,ⒸShutterstock.com
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津久見は春夏の甲子園で全国制覇経験あり

西日本推薦校の中で秋季県大会の優勝校は不在だが、準優勝校は5校推薦されている。

西日本

ⒸSPAIA

この中では、全国高校野球選手権大会(以下、夏の選手権)で、第1回大会から出場を続けているレジェンド校の1つでもある米子東(鳥取)の名前が光る。

鳥取県2位で中国大会に出場し、決勝まで勝ち進んだ。決勝では広陵(広島)に敗れたものの、堂々の中国大会準優勝。このため、中国地区での選出が濃厚となり、21世紀枠として推薦される可能性は低そうだ。

春のセンバツ(1967年)に夏の選手権(1972年)と、2度の全国制覇を成し遂げている津久見(大分)も推薦された。全国制覇経験があることからわかる通り、かつては全国的な強豪校だった。だが、1988年夏の選手権が最後の甲子園出場となっており、31年ぶりの出場となるかに注目が集まっている。

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