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センバツ甲子園開幕!注目の新3年生選手たち・前編

2018 3/23 16:10Mimu
高校野球
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高校No.1スラッガーは早くも好調

野手では、高校No.1スラッガーの森下が打線の中心となる。この名門校で1年のときから4番を務めており(新チームでは3番を務めている)、選抜前の時点ですでに高校通算46本塁打。
3月の練習試合解禁から早くも2本が上積みされている。

森下は、とにかくスイングスピードが速い。
しかし、決して大振りというわけではなく、柔らかいバッティングができるのも特徴だ。全身をしっかりと使った力強いスイング、芯でとらえた時の打球は、もはや高校生とは思えない。

リードオフマンを務めるキャプテンにも注目

森下以上に重要なポジションになってくるのが、キャプテンかつトップバッターを務める小松である。小松も1年生の時からこの名門校でレギュラーを張っており、走攻守すべてがハイレベル。優れたミート力でヒットを放ち、選球眼の良さを生かして四球で出塁することもできる。また、しっかりと振り切るスイングで長打を打つこともできるため、頼りになるトップバッターといえる。

何よりも守備が良く、俊足を生かした広い守備範囲はもちろん、一歩目の速さや、捕球から送球までの動きすべてに無駄がない。
高校生がこれほどの動きができるのかと、思わず感心してしまう。同学年の山田拓也と組む二遊間の動きに注目だ。

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